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 建物にも車と同じ様に消耗品があります。特にカーテンウオールや出窓等建具廻りのシーリングはその耐久年数を越えると劣化して部屋内への漏水の原因となり住居者、テナントからの苦情へと発展し、損害賠償請求されるケースも多々あります。

 実際のところ、コストがかかると言った理由で先伸ばしにして、トラブルが発生してからあわてて修繕するのがほとんどです。こんな場合でも、無足場工法では、ピンポイントに迅速かつ経済的な処置が可能となり大いに役立っています。
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1.タイル目地

2.カーテンウォール目地



3.御影石目地



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1.施工前
2.既存シール撤去

3.マスキング、プライマー塗布
4.シーリング材充填

5.仕上げ
6.マスキングテープ撤去、施工完了

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